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IR情報 有価証券報告書 | 宝ホールディングス株式会社

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Academic year: 2018

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全文

(1)

暼価証券報告書取

宝ビヴャタ゛ングケ株式会社取

ゴ00年拡①取

第拡拠期取

(2)

   

表 取    

第一部取企業情報 ……… 干取

第 取 企業 概況 ……… 干取

主要 経営指標等 移 ……… 干取

沿革 ……… 年取

事業 容 ……… ィ取

関 会社 状況 ……… ①取

従業員 状況 ……… ウ取

第 取 事業 状況 ……… 拠取

業績等 概要 ……… 拠取

生産、 注及び販売 状況 ……… 干干取

対処す 課  ……… 干年取

事業等 モケェ ……… 干イ取

経営上 要 契 等 ……… 干拠取

研究開発活動 ……… 干拠取

状態及び経営成績 分析 ……… 干拡取

第 取 設備 状況 ……… 平平取

設備投資等 概要 ……… 平平取

主要 設備 状況 ……… 平平取

設備 新設、除却等 計璽 ……… 平ィ取

第 取 提出会社 状況 ……… 平イ取

株式等 状況 ……… 平イ取

自己株式 得等 状況 ……… 平ウ取

配当 策 ……… 平拡取

株価 移 ……… 平拡取

役員 状況 ……… 年0取

コヴフヤヴダンイトヂンケ 状況等 ……… 年平取

第 取 経理 状況 ……… 年ィ取

連結 諸表等 ……… 年イ取

諸表等 ……… ①拠取

第 取 提出会社 株式事 概要 ……… 拠干取

第 取 提出会社 参考情報 ……… 拠平取

提出会社 親会社等 情報 ……… 拠平取

そ 参考情報 ……… 拠平取

第 部取提出会社 保証会社等 情報 ……… 拠年取

     

(3)

表紙

提出書類 取 暼価証券報告書取

条文 取 金融商品 引法第平ィ条第 項取

提出先 取 関東 局長取

提出日 取 成平干 暻平①日取

事業 度 取 第拡拠期 自取 成平0 暻 日取 至取 成平干 暻年干日 取

会社 取 宝ビヴャタ゛ングケ株式会社取

英 取 訳丸」丸)丸 酎ゾセ迅同ソ配S 同ソ迄果取

表者 役職氏 取 表 締役社長取 取 大宮取 久取

曓店 所 場所 取 京都 京 四条通烏 東入長刀鉾璼 番地取

電 番 取 局 番取

事 連絡者氏 取 経理部長取 取 大 取 和己取

暷寄り 連絡場所 取 京都 京 四条通烏 東入長刀鉾璼 番地取

電 番 取 局 番取

事 連絡者氏 取 経理部長取 取 大 取 和己取

縦覧 供する場所 取 株式会社東京証券 引所取

東京都中央 日曓橋兜璼 番 取

株式会社大阪証券 引所取

(4)

第一部

企業情報

企業の概況

主要

経営指標等

回 取 第拡ィ期取 第拡イ期取 第拡①期取 第拡ウ期取 第拡拠期取

決算 暻取 成干ウ 暻取 成干拠 暻取 成干拡 暻取 成平0 暻取 成平干 暻取

(干 連結経営指標等取      

売上高取 百万 取 干拡イ拒年イ拡取 干拡①拒干干拡取 干拡拠拒イ年イ取 干拡干拒拠ウ拠取 干拡平拒ウ拡0取

経常利益取 百万 取 ①拒拠年拠取 イ拒拡年干取 ウ拒拠ィ①取 拡拒干平年取 拠拒ウ0干取

当期純利益取 百万 取 平拒①干ィ取 イ拒年平0取 ィ拒平0拠取 ィ拒①イ拠取 イ拒①年拡取

純資産額取 百万 取 拠拡拒ィウ拠取 干0干拒拠年拡取 干干イ拒イウ0取 干干年拒平ウ年取 干0イ拒年干①取

総資産額取 百万 取 干拡0拒ウウ年取 平干平拒ィ①①取 平干年拒年拡年取 平0ウ拒拠ィ年取 干拡0拒ウ拡平取

株当たり純資産額取 取 ィ干ィ果イ拠取 ィウ0果干0取 ィウ年果①干取 ィ①平果00取 ィ年ウ果ィ平取

株当たり当期純利益取

金額取

取 干干果ウィ取 平ィ果年拡取 干拡果ィィ取 平干果イ年取 平①果年平取

潜 株式調整 株当取

たり当期純利益金額取

取 取 取 干拡果ィ年取 平干果イ干取 平①果年干取

自己資曓比率取 取 ィ①果拡取 ィウ果拡取 ィ拠果0取 ィ拠果干取 ィ拠果拠取

自己資曓利益率取 取 平果拡取 イ果①取 ィ果干取 ィ果①取 イ果拠取

株価収益率取 倍 取 ①ィ果0取 平拡果イ取 ィ平果拠取 年干果拠取 干拠果ウ取

営業活動 よる取

キャックュンフロヴ取

百万 取 ウ拒ィ拠拡取 ①拒平干干取 干平拒ウ拠平取 拡拒拠干①取 拠拒拡イィ取

投資活動 よる取

キャックュンフロヴ取

百万 取 △ィ拒ウ拠①取 △干平拒①拠ウ取 △ウ拒イ平①取 △ィ干干取 △ウ拒ウ①拡取

活動 よる取

キャックュンフロヴ取

百万 取 イ拒0ィウ取 年ィィ取 △干拒イイ拠取 年拒ィ干ィ取 △拡拒平拡ィ取

現金及び現金同等物 取

期曒残高取

百万 取 平拠拒干イ干取 平イ拒ウ0干取 平拡拒①0干取 ィ平拒年イ0取 年年拒①①①取

従業員数取

存外、 均臨時従業員数]取

人 取

平拒拠0干取

存平イ0]取

平拒拡平年取

存平①①]取

年拒干ウ干取

存年干年]取

年拒平平年取

存年平イ]取

年拒平ィイ取

存年平拠]取

(5)

取 注 売上高 営業収益 、消費税等 含 れ り ん 取

成干拡 暻期より、 借対照表 純資産 部 表示 関する会計 準 企業会計 準第 よ

び 借対照表 純資産 部 表示 関する会計 準等 適用指 企業会計 準適用指 第 を

適用 り す 取

提出会社 潜 株式調整 株当たり当期純利益金額 い 、潜 株式 いた 載

り ん 取

成干ウ 暻期 よび 成干拠 暻期 各連結会計 度 潜 株式調整 株当たり当期純利益金額

い 、子会社 あるシィメト゜ア株式会社 新株 権 残高 あり す 、潜 株式調整 株当た

り当期純利益金額 株当たり当期純利益金額を 回ら いた 載 り ん 取

当社 中間配当 度を 用 り ん 取

成干拠 暻期 株当たり配当額 、 念配当 イ0銭を含ん り す 取

回 取 第拡ィ期取 第拡イ期取 第拡①期取 第拡ウ期取 第拡拠期取

決算 暻取 成干ウ 暻取 成干拠 暻取 成干拡 暻取 成平0 暻取 成平干 暻取

(平 提出会社 経営指標等取      

営業収益取 百万 取 イ拒拡ィィ取 ィ拒①ウイ取 年拒①①干取 年拒拡0イ取 ィ拒拠干干取

経常利益取 百万 取 ィ拒ウ拠ウ取 年拒イイィ取 平拒イウイ取 平拒拠干ウ取 年拒拠干拠取

当期純利益取 百万 取 干拒ィイ干取 年拒平ウ①取 平拒①干拡取 平拒平干①取 ィ拒イイ年取

資曓金取 百万 取 干年拒平平①取 干年拒平平①取 干年拒平平①取 干年拒平平①取 干年拒平平①取

発行済株式総数取 千株 取 平干ウ拒①拡拡取 平干ウ拒①拡拡取 平干ウ拒①拡拡取 平干ウ拒①拡拡取 平干ウ拒①拡拡取

純資産額取 百万 取 ウ拠拒平拡0取 拠①拒平干拡取 拠ィ拒①干拡取 拠0拒平0年取 ウ①拒ィイィ取

総資産額取 百万 取 干干イ拒0ウ拠取 干年0拒平拡拠取 干平①拒拡ィ拠取 干平ィ拒干①拠取 干干年拒拠ウ0取

株当たり純資産額取 取 年①0果イウ取 年拡ウ果拠ィ取 年拡0果①イ取 年ウ0果年①取 年イ拠果拡イ取

株当たり配当額取

株当たり中間配当額 取

ウ果イ0取

( )取

拡果00取

( )取

ウ果イ0取

( )取

拠果イ0取

( )取

拠果イ0取

( )取

株当たり当期純利益取

金額取

取 ①果イウ取 干イ果0イ取 干平果0拡取 干0果平年取 平干果平年取

潜 株式調整 株当

たり当期純利益金額取

取 取 取 取 取 取

自己資曓比率取 取 ①拠果0取 ①①果平取 ①①果ウ取 ①ィ果①取 ①ウ果干取

自己資曓利益率取 取 干果拡取 ィ果0取 年果干取 平果ウ取 イ果拠取

株価収益率取 倍 取 干干ィ果年取 ィウ果拠取 ①拠果拠取 ①ウ果0取 平年果平取

配当性向取 取 干干ィ果平取 イ拡果拠取 ①平果0取 拠年果干取 ィ0果0取

(6)

沿革

取 当社 大 干ィ 暻 、江戸 期 保 間 以降京都伏見 地 酒 業を営 四方合 会社を発展的 改組

設立 れた あり す そ 同業 社を吸収合併 、あるい 工場 収を行い 事業規模を 大

いり た 成干ィ 暻 宝酒 株式会社、シィメト゜ア株式会社を分割 、当社 持株会社 移行いた

た 以 譜 、 成干ィ 暻以前 寳酒 株式会社 よびそ 企業 団 沿革 あり、 成干ィ 暻以

宝ビヴャタ゛ングケ株式会社 よびそ 企業 団 沿革 あり す 取

大 干ィ  拡暻取 現京都 伏見 竹中璼①0拡番地 、酒類、酒精、清涼飲料水、 薬用品、調味料等 製 よ

び販売を主たる目的 、寳酒 株式会社を設立 四方合 会社を吸収合併 、伏見、木崎

昭和干年 暻東亜酒精興業株式会社 譲渡 工場 する 取

昭和 ィ  ①暻取 大 製酒株式会社を吸収合併、王子工場 昭和年拡 暻朊戸工場 統合 する 取

平平  ①暻取 大黒葡萄酒株式会社より 河工場 成干イ 暻廃 を 収 取

平平  拡暻取 日曓酒精株式会社を吸収合併、木崎、楠、防府 成 暻廃 工場 する 取

平ィ  イ暻取 東京、大阪、 屋 成干イ 暻上場廃 各証券 引所開設 伴い株式上場 取

平ィ  ウ暻取 京都証券 引所 成干年 暻大証 吸収合併 株式上場 そ 曔幌 成干イ 暻上場

廃 、新潟 成干平 暻東証 吸収合併 、広島 成干平 暻東証 吸収合併 、福岡

成干イ 暻上場廃 各証券 引所 上場 取

平ウ 干0暻取 府より専売゚ャコヴャ工場 払 を 、高鍋(現取 黒壁蔵)、島原 工場 する 取

平ウ 干干暻取 中央酒類株式会社を吸収合併、 昭和年拡 暻朊戸工場 統合 、灘第一 成 干干暻

廃 、鹿児島 昭和ィ0 暻廃 工場 する 取

平拡 干平暻取 摂津酒 株式会社より灘第 工場 現取 壁蔵 を 収 取

年平  ィ暻取 木崎麦酒工場建設 昭和ィ年 暻キッフロニヴャ株式会社 譲渡 取

年ィ 干0暻取 曔幌工場 成干イ 暻廃 建設 取

年ウ  年暻取 京都麦酒工場建設 昭和ィ平 暻麒麟麦酒株式会社 譲渡 取

年拡  イ暻取 ン王子 両工場を統合 、朊戸工場建設 取

年拡 干0暻取 摂津酒 株式会社、曓辰酒 株式会社を吸収合併、大阪 昭和ィ拠 暻廃 、長 成

暻長 蔵置場 工場 する 取

ィイ  拡暻取 滋 県大津 中央研究所設置 取

イウ  ウ暻取 米国ィモファャッ゚ 所 ソ訴ゼ丸ソゾ S丸」ゴ 迄ゾ果 昭和イ拠 暻訳丸」丸)丸 S丸」ゴ 訴S丸 同ソ迄果 改称

株式 得、米国曓土 清酒製 を開始 取

①干  平暻取 英国ケコッダメンチ 訳酎ゴ 訳ゾゼ丸訳同ソ 迅同S訳同セセゴ)粗 迄ゾ果拒セ訳迅果を設立、ウ゜ケキヴベヴィヴ取

訳ゾゼ丸訳同ソ 迅同S訳同セセゴ)S 度セ迄果 資産を 収 、ケコッスウ゜ケキヴ 製 開始 取

成 年  ィ暻取 米国トヴピンウ゜ケキヴベヴィヴ丸配ゴ 同ソ訳ゴ)ソ丸訳同ゾソ丸セ拒同ソ迄果 干00不持株会社 ある丸丸迅迄取

酎ゾセ迅同ソ配 迄ゾゼ度丸ソ粗拒同ソ迄果 株式 一部 得 そ 残株式を 得、子会社 取

イ  拠暻取 中国大連 ト゜ア製品 製 を目的 する宝生物工程 大連 暼限 を設立 取

ウ  拠暻取 中国 京 酒類等 製 よび販売を目的 する 京寛宝食品暼限 成干ウ 干干暻宝酒

食品暼限 改称 を合弁 より設立 そ 出資持分を追加 得 子会社 取

干ィ  ィ暻取 物的分割 方法 より酒類ン食品ン酒精事業 よびト゜ア事業を分割、それ れ新設 宝酒

株式会社 よびシィメト゜ア株式会社 自ら 持株会社 移行 、商 を寳酒 株式

会社 ら宝ビヴャタ゛ングケ株式会社 変更 取

干① 干平暻取 シィメト゜ア株式会社 東京証券 引所マギヴゲ 株式上場 取

干ウ  拡暻取 米国ィモファャッ゚ 所 研究用試薬等 製 ン販売を行う迄八閣関典ピヒ景 セバパ閣メバ典閣メ至ピ具拒取

同関ヒ果  全株式を訳バ送バメバ 託至閣 訴S丸 酎閣八ビ至関普具 同関ヒ果を通 得 取

干拠  拠暻取 長崎県長崎 所 物流事業を行う長崎運 株式会社 全株式をシィメ物流クケゾヘ株式会社

(7)

事業

取 当社グャヴハ 当社 よび当社 関 会社 、当社、子会社年ィ社 よび関連会社 社 構成 れ、酒類ン調味料

事業、ト゜ア事業、物流事業を主 事業 り す 取

取 事業 種類別コグベンダ る各社 事業 容 そ 位置 、 り あり す 取

[酒類ン調味料事業]取

宝酒 ㈱ 焼 、清酒を シィメcanスュヴデ゜ 表 れるソフダ゚ャコヴャ飲料 酒類全般

らび 曓みりん 酒類調味料 よび食品調味料 製 ン販売を行 り す 取

  英国法人訳酎ゴ 訳ゾゼ丸訳同ソ 迅同S訳同セセゴ)粗 迄ゾ果拒セ訳迅果 ケコッスウ゜ケキヴ 製 ン販売を行 り、米国法人 丸配ゴ 取

同ソ訳ゴ)ソ丸訳同ゾソ丸セ拒同ソ迄果 トヴピンウ゜ケキヴを扱 り す 米国法人訳丸」丸)丸 S丸」ゴ 訴S丸 同ソ迄果 米国ィモファャッ゚

い 主 清酒 製 を行い、宝酒 ㈱ 供給する酒類製品 米国一 販売 り す た、宝酒

食品暼限 中国 京 酒類 製 ン販売を行 り す 取

日曓食品 卸売業を営 米国法人ゼ訴訳訴丸セ 訳)丸迅同ソ配 迄ゾ果拒同ソ迄果 、米国 い 、訳丸」丸)丸 S丸」ゴ 訴S丸 同ソ迄果 よび宝酒

㈱ 製品 販売 あた り す た、㈱メッェンコヴフヤヴクミン 、ノャガヴッュ 高品質ワ゜ン等を中

心 主 フメンケワ゜ンを販売 り す 取

㈱ダヴシャマヅグベンダニグヅケ 主 酒類ン調味料事業 るマヴォゾ゛ング 関する調査ン企璽、飲食

店経営 を行 り す 取

取 上述 た会社を含 、当事業部門 携わる子会社 干ウ社 あり、関連会社 社 あり す 取

[ト゜ア事業]取

取 シィメト゜ア㈱ 、研究用試薬ン理 学機器ンキテコン健康志向食品 製 ン販売や遺伝子解析 研究

キヴニケ、キテコ 生産 術 関するメ゜コンケ゚ウダ よびト゜アゾェテログヴや健康志向食品 関わる研究開

発等を行 り す た、日曓 い 国立 んコンシヴ よび 大学等 共同 遺伝子治療 商業 を目指

り、 ら 欧米 企業等 対 当社グャヴハ保暼 術 あるヤダロヅェスン

を用いた高効率遺伝子 入

術や高効率モンパ球増殖 術 メ゜コンケ゚ウダを行 り す 取

  海外 、宝生物工程 大連 暼限 中国大連 研究用試薬 製 ン販売を行い、訳バ送バメバ 託至閣 ゴ井メ閣ミピ取

S果丸果S果 、ムヴロッパ 場 研究用試薬 販売を行 り す 取

  訳バ送バメバ 」閣メピバ 託至閣公ピビ至ヒバ八 同関ヒ果 、韓国 い 研究用試薬や理 学機器 販売、遺伝子組換え食品 検査

を行 り す た、迄八閣関典ピヒ景 セバパ閣メバ典閣メ至ピ具拒 同関ヒ果 、米国 研究用試薬等 製 を行い、全世界 販売

り す 取

取 上述 た会社を含 、当事業部門 携わる子会社 干0社 あり す 取

[物流事業]取

取 シィメ物流クケゾヘ㈱ 、主 宝酒 ㈱ 酒類ン調味料製品 国 る 物運 事業、倉庫事業 よび流

通加工事業 を行 り す 長崎運 ㈱ 、機械ン鋼材 物 ら鮮魚や青 物等 いたる幅広い 物

輸 を 、 物 組立据付工事、倉庫、通関 事業を行 り す 取

取 上述 た会社を含 、当事業部門 携わる子会社 社 あり、関連会社 社 あり す 取

[そ 事業]取

取 そ 事業 、健康食品事業、 事業、 動産賃 事業 あり す 取

  健康食品事業 、宝ヘャケォ゚㈱ 営み、シィメト゜ア㈱ 開発する機能性成分を応用 た健康志向食品 を販

売 り す 事業 大 ㈱ 営み、メパャ、ィヴダン、段ピヴャ等 製品包装用資材や販売 進用品、

宣伝用品 製 ン販売を行 り、一部を宝酒 ㈱ 当社グャヴハ 納入 り す た、 動産賃 事業

当社 行 り す 取

(8)

取 以上 当社グャヴハ 状況 い 当社 よび主要 子会社等 関 を事業系統 示す り あり

す 取

事業系統 取

調

訳丸」丸)丸取S丸」ゴ取

訴S丸取同ソ迄果 取

丸配ゴ取同ソ訳ゴ)ソ丸訳同ゾソ丸セ拒同ソ迄果

宝酒 食品暼限 取

長崎運 ㈱ 取

㈱ダヴシャマヅグベンダニグヅケ

宝ヘャケォ゚㈱

大 ㈱ 取

訳バ送バメバ取託至閣取ゴ井メ閣ミピ取S果丸果S果 取

ゼ訴訳訴丸セ取訳)丸迅同ソ配取迄ゾ果拒同ソ迄果 取

㈱メッェンコヴフヤヴクミン 取

訳酎ゴ取訳ゾゼ丸訳同ソ取迅同S訳同セセゴ)粗取迄ゾ果拒セ訳迅果

シィメ物流クケゾヘ㈱ 取

製品ンキヴニケ 流れ取

原材料等 流れ取 取取取取取取取 持分法適用関連会社

連結子会社取 取取取取取取取取

迄八閣関典ピヒ景取セバパ閣メバ典閣メ至ピ具拒取同関ヒ果

訳バ送バメバ取」閣メピバ取託至閣公ピビ至ヒバ八取同関ヒ果

(9)

会社

状況

取 注 主要 事業 容欄 、事業 種類別コグベンダ 称を 載 り す 取

議決権 所暼割合 取 間接所暼割合 書 あり す 取

れら 会社 特定子会社 当 り す 取

宝酒 ㈱ い 、売上高 連結会社相互間 部売上高を除 連結売上高 占 る割合 干0 を

超え り す 但 、 会社 当連結会計 度 る酒類ン調味料コグベンダ 売上高 占 る売上

高 コグベンダ間 部売上高又 振替高を含 割合 干00分 拡0を超え り す 、主要 損

益情報等 載を省略 り す 取

暼価証券報告書を提出 り す 取

称取 住所取

資曓金又 出資金取

主要 事業

容取

議決権 所暼割合 取

関 容取

役員 兼任等取

資金取

援 取

営業上 引取

設備 賃

借そ 取

当社取 役員取 人

当社取 従業員取

(連結子会社)取      

宝酒 ㈱取

(注 )取

京都 取

伏見 取

百万 取

干拒000取

酒類ン調味料 干00果0取 干平取 取 暼取 商標使用許諾取

事 所設備

賃 取

㈱メッェンコヴフヤヴ クミン取

東京都取

港 取

百万 取

拠0取

酒類ン調味料

干00果0取 (干00果0)

干取 取 暼取 取 取

㈱ダヴシャマヅグベン ダニグヅケ取

京都 取

伏見 取

百万 取

平0取

酒類ン調味料

干00果0取 (干00果0)

イ取 取 取 取 取

訳丸」丸)丸 S丸」ゴ 訴S丸 同ソ迄果取 米国取

ィモファャッ゚ 取

トヴェヤ゜ 取

千米チャ取 年拒000取

酒類ン調味料

拡0果0取 (拡0果0)

平取 取 取 取 取

丸配ゴ 同ソ訳ゴ)ソ丸訳同ゾソ丸セ拒取 同ソ迄果取

米国取

ォンシッキヴ 取

フメンェファヴダ 取

千米チャ取 平イ0取

酒類ン調味料

干00果0取 (干00果0)

平取 取 取 取 取

訳酎ゴ 訳ゾゼ丸訳同ソ取 迅同S訳同セセゴ)粗 迄ゾ果拒セ訳迅果取

英国取

゜ントヴヅケ 取

ダマヴスン取

千英フンチ取 年拒平拡ウ取

酒類ン調味料

拠0果①取 (拠0果①)

平取 取 取 取 取

宝酒 食品暼限 取

(注 )取

中国取

京 取

百万中国元取 干年0取

酒類ン調味料

①平果0取 (①平果0)

干取 取 取 取 取

シィメト゜ア㈱取

(注 拒 )取

滋 県取

大津 取

百万 取

拡拒0ィ0取

ト゜ア取 ウ0果拡取 年取 取 取 商標使用許諾取 取

宝生物工程 大連 暼

限  (注 )取

中国取

遼寧省大連 取

百万 取

平拒年イ0取 ト゜ア取

干00果0取 (干00果0)

平取 取 取 取 取

訳バ送バメバ 」閣メピバ 取 託至閣公ピビ至ヒバ八 同関ヒ果取

韓国取

ソウャ特別 取

百万ウァン取 年拒拠①0取

ト゜ア取

干00果0取 (干00果0)

平取 取 取 取 取

訳バ送バメバ 託至閣 訴S丸 取

酎閣八ビ至関普具 同関ヒ果(注 )取

米国取

ィモファャッ゚ 取

マウンゾンニュヴ 取

千米チャ取 ウ0拒拠イウ取

ト゜ア取

干00果0取 (干00果0)

平取 取 取 取 取

迄八閣関典ピヒ景 取

セバパ閣メバ典閣メ至ピ具拒 同関ヒ果取 米国取

ィモファャッ゚ 取

マウンゾンニュヴ 取

千米チャ取 拠年取

ト゜ア取

干00果0取 (干00果0)

平取 取 取 取 取

訳バ送バメバ 託至閣 ゴ井メ閣ミピ取 S果丸果S果取

仏国取

キングゟャマン゚ンヤ

ヴ 取

マヴロ取 ①00拒000取

ト゜ア取

干00果0取 (干00果0)

取 取 取 取 取

シィメ物流 クケゾヘ㈱取 京都府取

治 取

百万 取

イ0取 物流取

干00果0取 (干00果0)

干取 取 取 取 取

長崎運 ㈱取

長崎県取

長崎 取

百万 取

平イ0取 物流取

干00果0取 (干00果0)

干取 取 取 取 取

宝ヘャケォ゚㈱取

京都 取

伏見 取

百万 取

拡0取

そ 取 干00果0取 ィ取 取 暼取 取 取

大 ㈱取

京都 取

京 取

百万 取

拡0取

そ 取 干00果0取 ィ取 取 取 取 取

そ 干①社取      

(持分法適用関連会社)取       

ゼ訴訳訴丸セ 訳)丸迅同ソ配 迄ゾ果拒取 同ソ迄果取

米国取

ィモファャッ゚ 取

ロケン゚ングゟャケ 取

千米チャ取 干拒ウウ干取

酒類ン調味料

平ィ果平取 (平ィ果平)

取 取 取 取 取

(10)

従業員

状況

(干 連結会社 状況取

注 従業員数 派遣社員を除いた就業人員数 あり、 均臨時従業員数 、 間 均人員を 取 外書 載

り す 取

(平 提出会社 状況取

成平干 暻年干日現 取

取 注 従業員数 派遣社員を除いた就業人員数 あり す 取

均 間給 、賞 よび 準外賃金を含ん り す 取

(年 労働組合 状況取

取 組合 間 特 す 事項 あり ん 取

成平干 暻年干日現

事業 種類別コグベンダ 称取 従業員数 人 取

酒類ン調味料取 干拒①干年取 (干①イ)取

ト゜ア取 干拒0平拡取 (干平①)取

物流取 年拡ウ取 (年ウ)取

そ 取 干拡0取 ( )取

全社 共通 取 干①取 ( )取

合計取 年拒平ィイ取 (年平拠)取

従業員数 人 取 均 齢取 均勤 数取 均 間給 千 取

(11)

業の状況

業績等

概要

(1 業績

当連結会計 度 るわ 国経済 、米国 キノハメ゜ヘロヴン問 端を発 た国 的金融 や為替

急 変動 、輸出を中心 た実体経済 打撃を え、企業収益 急 を招 、 用 や消

費 落 込み 現実 り た 取

よう 環境 、当社グャヴハ 、訳バ」バ)バグャヴハ第 中期経営計璽を策定 、国 少子 、高

齢 、人 減少 い た環境変 を見据え、第 中期経営計璽 実現 たグャヴハ企業価値向上 た

を ら 磐石 する 、新規 ニグヅケ領域 積極的 挑戦 、 る成長 を構築する ら

るグャヴハ企業価値 向上を目指 いり た 昨 半 いわゆるモヴマンクミッェ以降急 変 する

経済情勢 対 冷静 状況を把握 、当社グャヴハ 強みを生 た着実 営業活動 いり

た 取

取 そ 結 、当連結会計 度 連結売上高 前期比干00果イ不 干拡平拒ウ拡0百万 、大変厳 い経済状況 わら

前 実績を上回る た 取

売上総利益 、原材料価格 、 度 半 至り落 着 を見 た 昨 来 高騰 影響を

たた 、 的 コケダジウン た 、原価率 上 、売上総利益 前期比拡拡果拡不 ウ年拒拡ィ干百万

り た 取

取 販売費及び一般管理費 、厳 い状況 対応するた 徹底的 コケダィッダ り組み、人件費、管理費、

研究開発費 減少いた た 結 、販売費及び一般管理費 前期比拡拡果ィ不 ①イ拒0拡0百万 り、売

上総利益 減少 わら 営業利益 前期比干0ィ果干不 拠拒拠イ干百万 増益 り た 取

取 営業外損益 、急 高 よる為替差損 発生 、前期 持分法適用会社 土地売却益 計上 あ た

動 持分法 よる投資利益 大幅 減少 たた 、経常利益 前期比拡イ果ィ不 拠拒ウ0干百万 減益 り

た 取

取 特別損益 、 休 動産 売却 よる固定資産売却益 あり た 、株価 落 よる投資暼価証券評価損

あり た 税金等調整前当期純利益 前期比拡拠果イ不 拠拒干拡年百万 り た 取

取 一方、過去 減損処理 た固定資産 売却 より、繰延税金資産 計上 可能 た ら法人税等

調整額 大 マ゜ヂケ り、当期純利益 前期比干平干果干不 イ拒①年拡百万 期連 増益 り た 取

事業 種類別コグベンダ 状況 り あり す 取

[酒類 調味料セ メント]

当社グャヴハ 主たる事業 ある酒類ン食品業界 、飲酒人 減少や消費者 嗜好 多様 加え、近

規 和 端を発 た流通 場 再 あり、販売競 す す り す た、 度 半 至

り、原材料価格 高騰 若 落 着 を見 り す 、消費マ゜ンチ 減退 よる売上 伸び み、 価格

商品 クフダ 定 た収益 確保 非常 い状況 い り す ら 、今期 事故米 転用

事件 表 れる食 全 わる 大事件 相 、消費者 食 全ン 心 対する関心 増 り

す 取

取 よう 状況 、当社グャヴハ 消費者 皆様 全 良質 製品を提供する を第一 考え、品

質管理体 ら る強 注力する 、豊富 品揃え 、確 術力 より差別 れた高品質商品

よる営業強 た 取

当コグベンダ 製品別売上高 状況 らび 損益状況 り あり す 取

酒類

曓格焼 一刻者 い ん 芋干00不焼 高品質ノメンチ 消費者 認知 れ、昨 引

調 売上を伸 り す た昨 暻 業 用ャヴダ限定 新発売 た曓格麦焼 知心 ら

ん ん 、麦曓来 甘い香り 味わいを追 た、当社グャヴハ 術 粋を具現 た逸品 、 場より

高評価を い り す れら より曓格焼 売上 増加いた た   取

取 た、璶類焼 昨 引 宝焼 純 復活を目指 、原材料ン製法 わ た品質

純デ゜ 飲み方提案 よる販売活動を強 り す 、 P 加えたッュヴシ゜

ハ焼 売上 減少いた た 一方飲用璶類焼 、前期納入価格改定 伴い減少 た売上 回復 た

あり増加いた た   取

(12)

ソフトア コ 飲料

  チメ゜系スュヴデ゜ ニヴャベヴィヴ 参入 あり canスュヴデ゜ ヤペン 若 減少 り

た 焼 デ゜ピヴャ 好調 移 、ハヤプ゚ヘザヴン、ケシンジヴチザヴンそれ れ 大人 辛 スュ

ヴデ゜ 感を示 り す 取

取 た、 実を直搾り たケダヤヴダ混 スュヴデ゜ 直搾り ゾヤニ 効 あり、そ 商品特

性 場 認知 れ、 調 売上を伸 た 取

取 以上 結 、ソフダ゚ャコヴャ飲料 連結売上高 前期比干0年果平不 平0拒イ①拠百万 り た 取

清酒

  国 清酒 場 々消費 減少する厳 い状況 り す 、宝酒 株式会社 昨 引 、

朊竹梅 育成 定着、朊竹梅 壁蔵 商品群 ノメンチ゜ベヴグ確立 注力いた た 昨 暻

壁蔵 表商品 期待する 壁蔵 生酛 純米 を新発売いた た 取

取 以上 結 、 壁蔵 着実 売上を伸 り す 、主力 朊竹梅干果拠セ壜 依然 減

少傾向 歯 ら 、そ 売上 大幅 減少いた た 取

取 た、海外 急 高 影響を 、 パヴケ 売上高 、宝酒 食品暼限 中国 、訳丸」丸)丸 取

S丸」ゴ 訴S丸 同ソ迄果 米国 減少いた た 取

取 以上 結 、清酒全体 連結売上高 前期比拡ィ果拡不 平平拒イ①0百万 り た 取

その他酒類

そ 酒類 主 、中国酒、ワ゜ン、ウ゜ケキヴ あり す 取

英国子会社 訳酎ゴ 訳ゾゼ丸訳同ソ 迅同S訳同セセゴ)粗 迄ゾ果拒セ訳迅果 高 影響を ウ゜ケキヴ 売上 減少いた た

、そ 酒類 連結売上高 前期比拡①果平不 干0拒拡拡①百万 り た 取

以上 結 、酒類合計 連結売上高 、焼 好調 より前期比干0干果①不 干年0拒拡0拠百万 前期 比 平拒0拠ウ百

万 増収 り た 取

調味料

宝酒 株式会社 、前期 引 、家庭用、業 用 外食 加え、今 す す伸長 想 れる中食

場 積極的対応を り た た、晙気 迷 影響を 外食 ら 食 回 見られる 、あらゆ

る販売スャヅャ 積極的 営業を展開いた た そ 結 、料理清酒 調 売上を伸 た 、みり

ん 減少 た より調味料 売上 、 前期並 り た 取

取 海外 高 加え、宝酒 食品暼限 中国 現地食品加工業向 売上 減少いた た 取

取 以上 結 、調味料全体 連結売上高 前期比拡拡果①不 平干拒イィィ百万 り た 取

原料用ア コ 等

工業用゚ャコヴャ 、供給過多 よる価格競 原油相場 乱高 影響を た 、積極的 新規顧

開 より売上 増加いた た た、酒類用゚ャコヴャ 、清酒製 向 販売クゟ゚ 維持を

る 、清酒以外 スュヴデ゜、モキュヴャ向 販売 大を り、同 売上 増加いた た 取

取 以上 結 、原料用゚ャコヴャ等 連結売上高 前期比干干干果干不 イ拒ィィイ百万 り た 取

以上 、酒類ン調味料コグベンダ 属 いるそ 売上高干拒ィ拠ウ百万 を加えた連結外部売上高 、前期

比干0干果ウ不 干イ拡拒年拠①百万 り た た、コグベンダ間 売上を加えたコグベンダ売上高 同干0干果①不

干①0拒干平年百万 り た 取

取 営業利益 、原材料価格 高騰 影響を 売上原価率 上 た 、徹底的 コケダィッダ より

(13)

[バイ セ メント]

ト゜アコグベンダ 長 われたト゜アゾェテログヴを活用 、遺伝子工学研究分 、遺伝子 療分 、

食品ト゜ア分 領域 経営資源を 中 、事業を 進 り す 取

遺伝子工学研究

ト゜アゾェテログヴ関連分 研究開発活動 す す広 りを見 る 、 う た研究開発活動を支援す

る製品ン商品やキヴニケを中心 展開する当分 をコ゚ニグヅケ 位置 り す 取

取 当分 品目別売上高 状況 、主力製品 ある研究用試薬 売上高 高 影響 あり前期比 減少いた

た 理 学機器 、質 分析装置等 大型機器 売上高減少 影響 前期比 減少いた た た、

研究 キヴニケ等 売上高 、前期比 僅 ら減少いた た 取

取 以上 結 、当分 連結売上高 前期比拡干果拠不 干①拒イ拠拡百万 減収 り た 取

遺伝子医療

当分 い 、暷近 急 胞生物学 進歩 よ 礎研究 臨床応用 距 す す短 り、

再生 療 実用 急 進 、遺伝子治療ン 胞 療 期商業 注力 り す た、高効率

遺伝子 入 術ヤダロヅェスン法、高効率モンパ球増殖 術 あるヤダロヅェスン 大 養法 よび)ソ丸分解酵素

等 自社 術を利用 た゚グ゚ る ん エ゜ゲ 遺伝子治療 臨床開発を進 り す 取

取 当分 連結売上高 、遺伝子 療関連特許実施許諾対価料や臨床研究用 キヴニケ等 売上高 減少

た ら前期比ウ平果年不 干①イ百万 減収 り た 取

医食品バイ

当分 、食 ら いう 食同源 コンコハダ 、独自 先端ト゜アゾェテログヴを駆使

日曓人 来常食 た食物 科学的 を明確 た健康食品素材 開発、製 よび販売を行 り、

フコ゜ジン関連製品、寒 アモガ糖関連製品、キテコ関連製品 よび明日葉ィャコン関連製品等を中心 事

業を展開 り す 取

取 当期 、キテコ関連製品 売上高 増加 たた 、当分 連結売上高 前期比干干0果拡 干拒①ィ①百万 増収

り た 取

以上 結 、当コグベンダ 連結外部売上高 前期比拡年果0不 干拠拒ィ0平百万 り、コグベンダ売上高 同

拡年果年不 干拠拒拡干年百万 高 よる目減り 含 減収 り た 取

取 利益面 、売上原価 売上高 伴う減少や原価率 改善等 より前期比拠拡果平不 拠拒拡ウ年百万 り た

、売上総利益 前期比拡ウ果平不 拡拒拡ィ0百万 り た 販売費及び一般管理費 、海外子会社 る会計

処理 変更 よる れん償却費 前期比干ィ0百万 増加 り た 、効 ン効率的 費用投 た

等 より前期比拡拠果ィ不 拡拒イ0平百万 り た 、営業利益 前期比ウ①果ウ不 ィ年ウ百万 、減益

り た 期連 営業黒 り た 取

[物流セ メント]

物流業界 、 度前半 原油高騰 伴う軽油価格 上 影響や、同業 社 価格競 、産業界

合理 策 進等を 、依然厳 い経営環境 い り す よう 状況 シィメ物流クケゾヘ

株式会社 全ン品質ン環境を念頭 、宝酒 株式会社 物流総 理店 効率 よるコケダ 減

る 、外部販売 大 注力いた た 取

取 以上 結 、当コグベンダ 連結外部売上高 前期比干00果平不 拠拒ウウ拡百万 り、グャヴハ各社 売上 含

たコグベンダ売上高 同干0干果拡不 干ウ拒00ィ百万 り た 取

取 利益面 、 度前半 燃油価格 高騰 影響 あり売上原価率 上 たた 、売上総利益 前期比拡拠果拡不

干拒干ウ干百万 り た 、徹底 た経費 削減 力 販売費及び一般管理費 減少いた た 、営業利

益 前期比干0ウ果①不 ィ拠平百万 り た 取

[その他セ メント]

  そ コグベンダ 健康食品事業、 事業 よび 動産賃 事業 中心 あり す 、そ 連結外部売上

高 前期比拡イ果干不 ①拒平平平百万 り た た、コグベンダ間 売上を含 たコグベンダ売上高 前期比

拡年果ィ不 干干拒拠拠①百万 り た 一方営業利益 、健康食品事業 営業損失 減少 より、前期比ィ拡①果0不

干干ウ百万 り た 取

所 地別コグベンダ 関する 載 い 、全コグベンダ 売上高 合計 占 る 曓邦 割合 拡0 を

(14)

(2) キャッシュ フロ

  営業活動 よるキャックュンフロヴ 、税金等調整前当期純利益拠拒干拡年百万 、減価償却費イ拒0ウィ百万 、法人

税等 支払額ィ拒平ウ拠百万 拠拒拡イィ百万 収入 前期 比 拠①干百万 減少 り た 取

 取

取 投資活動 よるキャックュンフロヴ 、暼形及び無形固定資産 得 よる支出平拒①ィイ百万 、暼形固定資産

売却 よる収入干拒拡拠拡百万 あり た 、余資 運用 定期預金 預入 よる支出 払戻 よる収入

ヅッダ ィ拒0拠①百万 や暼価証券 得 よる支出 売却 よび償還 よる収入 ヅッダ 平拒ィ干①百万 より

ウ拒ウ①拡百万 支出 り、前期 比 ウ拒年イウ百万 支出増加 り た 取

 取

取 活動 よるキャックュンフロヴ 、社債 償還 よる支出イ拒000百万 、第 中期経営計璽 株主

還元策 自己株式 得 よる支出平拒平平①百万 、配当金 支払額干拒拠ィ平百万 拡拒平拡ィ百万 支出 り

た 社債 発行 よる収入 あ た前期 比 、干平拒ウ0拠百万 支出増加 り た 取

 取

取 以上 結 、当期曒 現金及び現金同等物 残高 、前期より拠拒①拠ィ百万 減少 年年拒①①①百万 り た

、投資活動 よるキャックュンフロヴ 含 れる定期預金 預入 よる支出や暼価証券 得 よる支出を考

慮する 前期並み り た 取

生産、

注及び販売

状況

(干 生産実績取

取 当連結会計 度 成平0 暻 日~ 成平干 暻年干日 る生産実績を事業 種類別コグベンダ よ

び品種別 示す 、 り あり す 取

取 注 金額 酒税込み、消費税等抜 販売価格 よ り す 取

酒類ン調味料コグベンダ 原料用゚ャコヴャ等 、大部分 酒類等 原料 使用 れ いる 、

た、販売実績 対応する生産実績を 確 把握する 困 ある ら 載を省略 り す 取

物流コグベンダ 、物流キヴニケ 提供 主要 事業 た 、 載を省略 り す 取

(平 注状況取

取 注生産 ん 行 り ん 取

事業 種類別コグベンダ 称取

金額 百万 取 前 同期比 取

  品種取

酒類ン調味料取    

  焼 取 ウウ拒干イィ取 干0イ果平取

  ソフダ゚ャコヴャ飲料取 平0拒拠ウウ取 干0平果年取

  清酒取 平干拒平拠平取 拡ィ果平取

  そ 酒類取 ウ拒干ウ年取 干平ィ果①取

  酒類計取 干平①拒ィ拠ウ取 干0年果①取

  曓みりん取 干イ拒ウイ年取 拡拠果ィ取

  そ 調味料取 イ拒拡平拡取 干0①果平取

  調味料計取 平干拒①拠年取 干00果ィ取

  そ 取 平①取 ウ年果年取

  計取 干ィ拠拒干拡ウ取 干0年果干取

ト゜ア取 拡拒干ウ干取 拡イ果拡取

そ 取 年拒ィイ拠取 干干イ果干取

(15)

(年 販売実績取

取 事業 種類別コグベンダ 販売実績取

取 当連結会計 度 成平0 暻 日~ 成平干 暻年干日 る販売実績を事業 種類別コグベンダ

よび品種別 示す 、 り あり す 取

取 注 コグベンダ間 部売上高 除い 載 り す 取

金額 酒税を含ん り す 、消費税等 含 れ り ん 取

取 相手先別販売実績取

取 主 相手先別 販売実績 よび総販売実績 対する割合 、 り あり す 取

取 注  販売金額 酒税を含ん り す 、消費税等 含 れ り ん 取

事業 種類別コグベンダ 称取

金額 百万 取 前 同期比 取

  品種取

酒類ン調味料取    

  焼 取 ウ①拒ウ拠平取 干0ィ果平取

  ソフダ゚ャコヴャ飲料取 平0拒イ①拠取 干0年果平取

  清酒取 平平拒イ①0取 拡ィ果拡取

  そ 酒類取 干0拒拡拡①取 拡①果平取

  酒類計取 干年0拒拡0拠取 干0干果①取

  曓みりん取 干イ拒①拠拠取 拡ウ果①取

  そ 調味料取 イ拒拠イ①取 干0イ果ィ取

  調味料計取 平干拒イィィ取 拡拡果①取

  原料用゚ャコヴャ等取 イ拒ィィイ取 干干干果干取

  そ 取 干拒ィ拠ウ取 干0年果拠取

  計取 干イ拡拒年拠①取 干0干果ウ取

ト゜ア取 干拠拒ィ0平取 拡年果0取

物流取 取 拠拒ウウ拡取 干00果平取

そ 取 ①拒平平平取 拡イ果干取

合計取 干拡平拒ウ拡0取 干00果イ取

相手先取

前連結会計 度取

自取 成干拡 暻 日取

至取 成平0 暻年干日 取

当連結会計 度取

自取 成平0 暻 日取

至取 成平干 暻年干日 取

販売金額取

百万 取

総販売金額 対取

する割合 取

販売金額取

百万 取

総販売金額 対取

する割合 取

(16)

対処す

(1)対処 べき課題

国 少子高齢 進行 、総人 減少 転 り す ら 原材料価格 高騰 加え、世界金融

機 よる経済 停滞 、企業業績や個人消費 大 影響を え い す 取

大衆消費 製 販売を中 事業 する当社グャヴハ 、消費人 減少や消費マ゜ンチ 減退 よ

り、販売競 ら する 想 れ す た、競合 酒類業界 全業種間 競 り

す 、そ 厳 い状況 勝 残 い いう課 直面 り す ら 、一 落 着いた 見

える原材料価格 高騰 、長期的 上 見込 れる 、 い販売競 、原材料価格 上 をそ

製品価格 転嫁 い状況を生み出 、企業収益を 迫する恐れ あり す 取

よう 情勢 、当社グャヴハ 成平0 暻 終了 た第 中期経営計璽 総括を行い、そ

曓的 戦略 、より具体的 施策 よび れ 以上 ケヌヴチ感 ある経営 実現を目指 、昨 暻

訳バ」バ)バグャヴハ第 中期経営計璽 をケシヴダいた た 取

第 中期経営計璽 、食 全ン 心や健康志向 高 り、環境問 進展や、急 進 原材料価格 高

騰 対応する 、成長事業 育成をい そう加 、ト゜アゾェテログヴを利用 た革新的 遺伝子治

療、 胞 療 献を実現するた 計璽 す グャヴハ各社 独自性 自立性を尊 、それ れ 暷大限

成 を い 、そ 、クヂグヴを追 する 当社グャヴハ全体 企業価値向上を目指 い

り す 取

第 中期経営計璽 概要 取 状態及び経営成績 分析 (ィ)中長期的 経営戦略 を

参照 い 取

  当社 持株会社 、 れら 課 解決 向 グャヴハ全体 経営を調整、統括する 、コンハメ

゜゚ンケ体 維持、 部統 強 、 らび 社会環境行動 進 経営 強 を行う より、

当社グャヴハ 企業価値向上 た 邁進 いり す 取

(2)株式会社の支 関 基本方針 い

基本方針の内容

  当社 、上場会社 、当社株式 売 原則 場 る株主 よび投資家 皆様 自璵 断

委 る ある 考え り、当社株式を 得する より当社 経営支配権を獲得 よう する者

対 、株主 皆様 、当社株式 売却を行う 否 い 、暷終的 当社株式を保暼する株主 皆様

断 よる 考え り す 取

   た、当社 、特定 株主グャヴハ 当社 経営支配権を 得する た 、そ 自体 よ

り直 企業価値、 い 、株主 皆様 共同 利益 以 株主共同 利益 いい す 害 れる

いう 、 対 、それ 結 的 当社 株主共同 利益 暷大 資する あり得るた 、そ よ

う 場合 あれ 、特定 株主グャヴハ 当社 経営支配権を 得する を あり ん 取

取 一方 、当社 よび当社グャヴハ 以 、総称 当社グャヴハ いい す 、 自然 調和を大

、発酵やト゜ア 術を通  人間 健康的 暮ら  生 生 た 社会 り 献 す いう

企業理念 、日曓伝統 酒 り 発酵 術 暷先端 ト゜ア 術 革新を通 、食生活や生活文 、メ゜フ

キ゜エンケ る新た 可能性を 、新た 価値を創 る よ 、社会 献を た

いり た  取

   成干平 、干0 間 長期経営構想 訳ゴ拓干00(訳バ」バ)バ ゴュ閣八井典至閣関拓干00) 以 訳ゴ拓干00 いい す を

策定 、経営目標 当社グャヴハ 企業価値 向上 を掲 、 業績 進 事業 進 経営 進

風土ン人 進 社会ン環境行動 進 いう 進 実践 り組ん り す 長期

経営構想 訳ゴ拓干00 、 成干ィ 、酒類ン食品事業を主たる事業領域 する宝酒 グャヴハ 、ト゜ア事

業を主たる事業領域 するシィメト゜アグャヴハを 置 持株会社体 移行 た 以 、それ れ

事業会社グャヴハ 独自性 自立性を確保 ら、当社 持株会社 、グャヴハ全体 経営を調整、統括

する より、暷大限 事業成 を追 する 、当社グャヴハ 企業価値 向上 り す  取

  以上 よう 状況 い 、当社 、当社グャヴハ 経営 あた 、事業会社グャヴハ 主たる事業 あ

る酒類ン食品事業 ト゜ア事業 いう異 るニグヅケペタャを持 両事業 関する高度 専門知識 豊富 経験

必要 あり、 た、当社グャヴハを り 国 外 あらゆるケゾヴェビャジヴ 間 築 れた信頼関

可 ある 考え り す れら 諸要素 そ 、当社グャヴハ 企業価値 源泉 いるた 、当

社 よび事業 方 決定を支配する者 、将来 わたる企業価値 向上、 い 、株主共同 利益

確保、向上を追 する前提 い 、 よう 関 性を十分理解する必要 ある 考え り す 取

   た、当社株式を大規模 付 、当社 経営支配権を獲得 よう する者 中 、真 会社経営 参加す

る意思 い わら 、た 株価を り上 、高値 株式等を会社関 者 引 ら る目的 付

を行う者 いわゆるグモヴンベ゜メヴ 等類型的 濫用目的を持 当社株式を 得 よう いる 考えら

れる者や、暷初 付 全株式 付 勧誘をする 、 段 目 付条件を 利 設定 あるい

明確 い 、 付 を行う より、当社株主 皆様 事実上売却を強要 よう する者 いわゆる

(17)

者 、当社 よび事業 方 決定を支配する者 る 適当 い 、明 ある 考え

り す  取

  当社 、当社 よび事業 方 決定を支配する者 り方 い 以上 よう 考え り、当社

よび事業 方 決定を支配する者 相応 い者 現れた場合 対する一定 備えを設 る必要

ある 考え り す  取

基本方針実現のための取組み 

a)基本方針の実現 資 特 取組み

  当社グャヴハ 、 曓方 を実現するた 、企業価値 持 的 向上 り組ん り す 取

  当社グャヴハ 、長期経営構想 訳ゴ拓干00 、 単位 中期経営計璽を策定する より、各事業 目

標 よび方向性を具体 、企業価値 向上を着実 伸展 る 組みを用い り す  取

  具体的 、 成干ウ 暻 ケシヴダ た第 中期経営計璽 、 ら るグャヴハ企業価値 向上を目

指す をゾヴマ 、第 中期経営計璽 構築 たグャヴハ企業価値向上 た を ら 磐石 す

る 新規 ニグヅケ領域 挑戦 、 る成長 を作る いう方向性 い 事業を進 いり

た   た、曓 暻 、第 中期経営計璽 曓的 戦略 、より具体的 施策 よび れ 以

上 ケヌヴチ感 ある経営 実現を目指 、第 中期経営計璽をケシヴダいた た 取

取 れら 事業活動 より、当社グャヴハ 企業価値 向上、 い 、株主共同 利益を確保 、又 向上

る 実現 日々 り組ん り す  取

   た、当社グャヴハ 、企業 社会的責任を た 、当社グャヴハを り巻 様々 ケゾヴェビャジヴ

ら信頼 れる よ 持 的 企業価値 向上 可能 る 考え い す よう 認識 、当社

グャヴハ 、コヴフヤヴダンイトヂンケ 実を 要 経営課 捉え、そ 実 い す 取

  以上 り、当社グャヴハ 、将来 わたり企業価値を向上 るた 、 い 、株主共同 利益を暷

大 するた 、 曓方 則 た 組み 、日々 事業活動を行 り す  取

b)不適 者 よ 支 の防止のための取組み

  当社 、前 ( ) り、企業価値、 い 、株主共同 利益を確保 、又 向上 るた

曓方 を設 いる ろ、 曓方 照ら 相応 い者 適 者 よ 、 よび事業

方 決定 支配 れる を防 、 、株主共同 利益を確保 、又 向上 る を目的 、

当社 締役会 事前 賛同を得 行われる当社株券等 大規模 付行為 対する対応方 以 曓ハメ

ン いい す を 入いた た  取

  曓ハメン 、株主 皆様 、当社 締役会 事前 賛同を得 一定程度 経営支配権 異動 生 得るよう

付行為 行われる場合 い 、当 付行為 応 当社株式を売却する 否 断を行う 、必

要十分 情報 提供を 、 、一定 検討期間 確保 れた熟慮 上 意思決定を行う 可能 る体

を確保する より、株主共同 利益を確保 、又 向上する 資する あり す  取

取 た、特定 株主グャヴハ 付行為 対 対抗措置 発動を行う場合 、当社 締役会 よる恣意的

断を可及的 排除するた 、大規模 付者 大規模 付ャヴャを遵 た場合を除 、対抗措置発動

是非を株主 皆様 断いた 、当社株主総会を開催 、新株 権無償割当 関する事項 決

定 る議案を 諮りする り す よう 、対抗措置 発動 あた 株主 皆様 意思を

映する 、株主共同 利益 確保、又 向上 暷大 資する 考え り す  取

不適 者 よ 支 の防止のための取組み い の取締役会の 断及びその 断 係 理由

  曓ハメン 、当社グャヴハ 企業価値、 い 、株主共同 利益を確保 、又 向上 る を目的

入する あり、株主 皆様 、必要十分 情報 よび一定 検討期間 い 、 付提案 応 る

否 、あるい 、対抗措置 発動 賛成する 否 を 断 る 組み い す た大規模 付者

大規模 付ャヴャを遵 い場合 対抗措置 発動 関 、 成干拡 暻平拠日開催 当社定時株主総

会 締役会 委任する 認を い り す 取

取 ら 、曓ハメン 、暼効期間 ある 成平平 開催 れる定時株主総会以前 あ 、当社株主総会又

締役会 より廃 する 可能 あり、 当社 締役 任期 いる ら、当社役員 地

位 維持を目的 する い 断 り す 取

  曓ハメン 成干拡 暻平拠日 提出いた た当社第拡①期暼価証券報告書を 参照

(18)

事業等

モケェ

  以 い 、当社グャヴハ 事業、そ い モケェ要因 る可能性 ある 考えられる主 事項を

載 い す た、必 そ よう モケェ要因 当 い事項 い 、投資者 対する積極的 情報

開示 観 ら開示 い す 取

   、当社グャヴハ 、 れら モケェ発生 可能性を認識 た上 、発生 回避 よび発生 た場合 対応

る所 あり す 、以 載事項 投資 断 関連するモケェす を網羅する あり ん

留意 い 取

   載中 将来 関する事項 、暼価証券報告書提出日 成平干 暻平①日 現 い 当社グャヴハ 断

た あり す 取

(1)酒類 調味料 業及び同 業の 業環境等 係 ス

特定 場ン特定商品 依 い 取

  酒類ン調味料事業 売上高 割以上 、日曓国 あり、そ 場 、消費者 嗜好 変 影響を

やすい あり す 当社グャヴハ 、消費者 嗜好 変 を捉えた商品 開発や、 社商品 差別 を

た独創的 商品 開発 注力 り す 、特 近 、消費動向 変 加 り す そ た

、今 当社グャヴハ 消費者 嗜好や 場 変 を捉えた魅力的 商品を提供 い場合 、将来 成長性

や収益性を 、業績 よび 状況 影響を及 す可能性 あり す た日曓 、少子 、高齢

進行 、す 人 減少局面 入 た 言われ り す 人 減少 酒類 需要 減少を招いた場合

、当社グャヴハ 事業 影響を及 す可能性 あり す 取

競合 い 取

  近 酒類小売免許 規 和 伴い、流通構 大 変 、競合各社 価格ン製品戦略 よる 力 高

り等、競 り す れら 競 、当社グャヴハ い 進 り す高付加価値商品 開

発ン育成や、ノメンチ力強 、流通業態 変 対応 た販売活動、そ コケダジウン等 戦略ン施策 対応

い する場合 、当社グャヴハ 業績 よび 状況 影響を及 す可能性 あり す 取

製 関する依 い 取

  酒類商品 大部分 、宝酒 株式会社 伏見工場 京都 伏見 よび朊戸工場 千葉県朊戸 製

れ、 た当社グャヴハ 、それら 工場 る製 メ゜ン 大を行 り す 従い 、 れら 地

域 い 大規模 地震やそ 操業を中断する事象 発生 た場合、当社グャヴハ 商品 生産、供給能力

著 、当社グャヴハ 業績 よび 状況 影響を及 す可能性 あり す た、当社グャヴハ

主要 原材料 あるエスャ゚ャコヴャ 、消防法 い 第 類 険物 火災発生、 大 険性 大 、

消火 困 性 高い 性状を暼する引火性液体 指定 れ い す 取

原材料価格 変動 い 取

  当社グャヴハ 原材料 調 い 、調 先 国又 地域 候や経済状況 影響を間接的 る可能

性 あり す 焼 等 原料 ある 留゚ャコヴャ 主 米や゚グ゚地域 、 た清酒等 原料米 主 日曓

候、原料相場 影響を す 近 、 留゚ャコヴャ 入価格 上 り、原材料 調 価格

高騰 製 コケダ 上 繋 り、 た 場 状況等 より販売価格 転嫁 い場合 、当社グャヴハ

業績 よび 状況 影響を及 す可能性 あり す 取

特暼 法的規 い 取

  酒類事業 、日曓国 い 酒類 製 免許、販売業免許、酒税等を定 る酒税法 規 を り

す 当社グャヴハ 酒税法 、販売業免許 、種類別、製 場 所轄税 署長 製 免許を 得

い す 今 事業展開 い 酒税法 規 を る 、酒税 税率 変更 よ 酒類 販売価

格、販売動向等 影響を る可能性 あり す 取

飲酒 対する社会的規 い 取

  酒類 一般的 、適度 飲酒 疲労感を和ら 、食欲を増進 る 効 を持 、適 飲酒習 ケダ

ヤケを 和 、人間関 を 滑 する役割を たす一面を持 言われ い す 、一方 、人々 健康 保

持ン向上 いう観 ら 考慮を必要 する、 一般物品 い 酔性、 性飲酒影響 よる臓器 害、゚

ャコヴャ依 症、曑成 者飲酒、妊娠 いる女性 飲酒を通 た胎児 影響 い た種々 問 を暼 い

る 指摘 れ い す 当社グャヴハ 、 れら 指摘を認識 たうえ 、酒類 製 、販売を行う企業

、人々 健康を維持増進 、社会的責任を たす観 ら 節度ある適度 飲酒 を晘及啓発する様々

り組みを行 り す 、 れら ゚ャコヴャ 関連する諸問 社会的 一 深刻 た場合 、当

社グャヴハ 製 ン販売活動 何ら 影響、規 及ぶ可能性 あり、酒類事業 将来性、業績 よび 状

(19)

(2)バイ 業及び同 業の 業環境等 係 ス

研究開発活動 い 取

  ト゜ア事業 い 、多岐 わたるト゜アゾェテログヴ関連産業分 い 広範 わたる研究開発活動

を行 り、当社グャヴハ 、競 優位性を維持 い た 、研究開発活動を非常 要 ある 考

え、積極的 研究開発費を投 り す ら、研究開発活動 計璽通り 進 保証 、特

遺伝子 療分 る臨床開発 い 長期間を要 す 、十分 研究開発活動 成 適時 あ る

保証 い ら、研究開発活動 遅延 より、当社グャヴハ 事業戦略や経営成績 影響を及 す可能性

あり す た、現 進 いる研究開発活動 ら必 期待 た効 を得られる保証 、そ 結

当社グャヴハ 計璽する収益を上 られ い可能性 あり す 取

競合 い 取

  現 ト゜ア事業 収益 ある遺伝子工学研究分 い 、主たる製品 、遺伝子増幅法度迄)法(離)関連

研究用試薬 あり す 当社グャヴハ 度迄)法 関するメ゜コンケ契 非独占的 、メ゜コンケを保持

いる企業 多数あり、競 す す り す た、理 学機器 製 販売 療機器 よう 許

可や 認を必要 い ら、参入 比較的容易 あり、多数 競合企業 り す 取

  遺伝子 療分 、様々 遺伝子 入法や効率的 パェシヴ 開発 れ り、遺伝子治療 対象疾患

先 性遺伝病ン感染症ン種々 ん ら、 死的 い 性疾患 広 り、 ら 胞 療 関 、

直接的 疾患治癒 目的 患者 (ゾセ ェアモゾ゛ンアノンメ゜フ を改善 る目的 適応する

るよう り、大 場 望 るよう た ら、欧米 パンスャヴ企業を含 多数 企業

遺伝子治療 研究開発 り組ん い す 取

   食品ト゜ア分 い 健康食品ノヴヘ あり、そ 急 大 いる 場を目指 、食品企業 み ら

製薬企業 多数 企業 参入 い す いわゆる表示義 問 ら効能や効 表現 いうえ

、差別 た 実験タヴシを販売 進 使用する いた 、新規参入 容易 競 す す

い す 取

   れら 場環境 、当社グャヴハ 、新た 事業ハログゟェダ 立 上 や研究開発段 あるハログ

ゟェダ 期 商業 り す 、 社 同様 製品や 術を当社グャヴハより先 商業 た場合、

あるい 当社グャヴハ 保暼する 術より優れた 術を商業 た場合 、当社グャヴハ 事業計璽、業績

よび 状況 影響を及 す可能性 あり す 取

(離)度迄)法:度閣八止公ピメバ具ピ ヒ景バ至関 メピバヒ典至閣関法 フモベメヴゴ連鎖 応を使 た迅ソ丸 複製法 取

製 関する依 い 取

  遺伝子工学研究分 る製品製 大部分 、中国 子会社 ある宝生物工程 大連 暼限 行

り す 従い 、 れら 地域 い 治 や大規模 地震、そ 操業を中断する事象 発生

た場合、当社グャヴハ 商品 生産、供給能力 著 、当社グャヴハ 業績 よび 状況 影響

を及 す可能性 あり す 取

特暼 法的規 い 取

  遺伝子工学研究分 る研究開発を進 る あた 、 射性同位元素等 よる 射線 害 防 関

する法 や遺伝子組換え生物等 使用等 規 よる生物 多様性 確保 関する法 関連法規 規 を

り、当社グャヴハ 当 法規 を遵 い 方 あり す た、試薬類 製 販売 あた

、毒物 よび劇物 締法 関連法規を遵 する必要 あり す 、薬事法 定 る 薬品 い

ら、同法 適用 よび規 り ん ら、遺伝子関連産業 大 伴い、 よう

規 強 れたり、新た 規 入 れた場合 い 、当社グャヴハ 事業 影響を及 す可能

性 あり す 取

  遺伝子治療や 胞 療 商業 、薬事法 関連法規 規 を り、当社グャヴハ 当 法規 を遵

い 方 あり す れら薬事法 関連法規 、 薬品、 薬部外品、 粧品 よび 療機器 品

質、暼効性 よび 全性 確保を目的 り、商業活動 た 所轄官 庁 認又 許可 必要 り

す 当社グャヴハ 遺伝子 療分 研究開発を進 いる個々 ハログゟェダ い 、 る薬事法

許認可 得られる う 曑定 あり す た、活性 モンパ球療法 よう 新 い療法 い 、

今 薬事法や 師法 認やそ 規 及ぶ可能性 あり、 よう 規 強 れたり、新た 規

入 れた場合 い 当社グャヴハ 事業戦略 影響を及 す可能性 あり す た、遺伝子診断

事業を行う あた 、臨床検査 師等 関する法 等 関連法規を遵 い 必要 あり す 取

知的 産権 い 取

  当社グャヴハ 、研究開発 成否 そ 事業開発 成否 るト゜ア事業 い 、特許そ 知

的 産権 確保 非常 要 ある 認識 り、競合 社を排除するた 自社 術を特許 保護

(20)

す 録 れる 限ら 、 た 録特許 何ら 理璵 無効 たり、期間満了 より消滅 た

場合 、当社グャヴハ 事業戦略や経営成績 大 影響を及 す可能性 あり す 取

   、ト゜アゾェテログヴ関連産業 い 、日々研究開発競 繰り広 られ り、当社グャヴハ 自

ら 術を特許権 より保護 た 、当社グャヴハ 研究開発を超える優れた開発力 より、当社グャヴ

ハ 特許 淘汰 れる可能性 常 いる 考え り す ら 、当社グャヴハ 今 事業展開

中 、暼望 者特許 い 得又 メ゜コンケを る方 あり す 、 た 多大 費用 発生

たり、必要 者特許 生 そ メ゜コンケ られ い可能性 あり す 取

(3) 共通の ス

投資暼価証券 減損処理 い 取

  当社グャヴハ 、時価 ある暼価証券を保暼 り す 、時価 著 落 た場合 、 得原価

時価 差額を当 期 損失 する り、当社グャヴハ 業績 よび 状況 影響を及 す可能性

あり す 取

固定資産 減損処理 い 取

  当社グャヴハ 、固定資産を保暼 り す 、固定資産 減損 る会計 準 対象 る資産又 資

産グャヴハ い 減損損失を認識す ある 定 た場合 、当 資産又 資産グャヴハ 帳簿価額を

回収可能価額 減額 、当 減少額を減損損失 当 期 損失 する り、当社グャヴハ 業績

よび 状況 影響を及 す可能性 あり す 取

退職給付債 い 取

  当社グャヴハ 従業員退職給付費用 よび債 、割引率等数理計算上 設定 れる前提条件や 金資産 期

待収益率 い 算出 れ り す 実 結 前提条件 異 る場合又 前提条件 変更 れた場合、

そ 影響 累積 れ、将来 わた 規則的 認識 れるた 、一般的 将来期間 い 認識 れる費用

よび計上 れる債 影響を及 す 金資産運用 利回り た場合 当社グャヴハ 業績 よび

状況 影響を及 す可能性 あり す 取

海外展開 い 取

  当社グャヴハ 、 米、欧 、中国を中心 する゚グ゚ い 、生産、販売 事業活動を展開

り す れら 国又 地域 、経済状況、 治、社会体 等 著 変 たり、 た地震 自然災害

発生 よる影響を た場合 、需要 減少や、生産施設 る操業 中断 を引 起 、当社グャヴハ

事業計璽や経営成績 大 影響を及 す可能性 あり す 取

為替ヤヴダ 変動 い 取

  当社グャヴハ 事業を展開する日曓国外 各地域 る売上、費用、資産を含 現地通 建 項目 、連

結 諸表 作成 た 換算 れ り す れら 項目 、換算時 為替ヤヴダ より 換算 価値

影響を る可能性 あり す 取

  当社グャヴハ 、為替 引 為替ヘッグ 引を行い、米チャ よび 為替ヤヴダ 短期的 変動 よ

る 影響を暷小限 る 力を り す 、中長期的 為替変動 より計璽的 調 よび販売活動を

確実 実行 い場合 あるた 、為替ヤヴダ 変動 当社グャヴハ 業績 よび 状況 影響を及 す可

能性 あり す 取

製 物責任 い 取

  当社グャヴハ 開発、製 する全 商品 い 製 物責任賠償 モケェ い す 特 、酒類、

食品、 薬品、 療機器 い 、製 、販売、臨床試験 い 瑕疵 発見 れ、健康 害等を引 起

たり た場合 製 物責任を う可能性 あり す た、製 物責任賠償 い 保険 加入

り す 、 保険 暷終的 担する賠償額を十分 ィトヴ る いう保証 あり ん 大規模 モコヴ

ャや製 物責任賠償 るよう 商品 、多額 コケダ 発生するうえ 、当社グャヴハ 評価

大 影響を え、当社グャヴハ 業績 よび 状況 影響を及 す可能性 あり す 取

特暼 行 度及び法的規 い 取

  当社グャヴハ 、事業を展開する各国 い 、事業ン投資 許可、国家 全保 又 そ 理璵 よる輸

出 限、関税を するそ 輸出入規 等、様々 府規 適用を り す た、通商、独

占禁 、特許、消費者、租税、為替管 、運輸、環境ンモキ゜ェャ関連 法規 適用 り す れ

ら 規 を遵 た場合、当社グャヴハ 活動 限 れる可能性 あり、 たコケダ 増加

(21)

   た、食品を扱う会社 、食品衛生法 いた営業施設 整備、器具ン容器包装 管理やそ 製

工程 よび販売 管理運営を行 り す 当社グャヴハ 、食品衛生法を遵 、食品衛生管理

万全 注意を払 り す 、食品衛生問 や故意 妨害 含 食品 全問 可避 問 あり、

れら 関する問 発生 た場合 、当社グャヴハ 事業 影響を及 す可能性 あり す 取

   ら 、健康食品 販売 あた 、薬事法 いた効能効 や用法用 表示や広告 い 遵

するよう り す 、一般的 健康食品 性質上、いわゆる表示義 る可能性 完全 否定

た 、そ よう 場合 当社グャヴハ 信頼 等 より、当社グャヴハ 事業 影響を及 す可

能性 あり す 取

   た、一部 商品 販売 、゜ンシヴヅッダ よる通信販売を展開 り、特定商 引 関する法

いた表示規 い 遵 する必要 あり す 取

情報 管理 い 取

  当社グャヴハ 、販 キャンヒヴンや通信販売等 より、多数 個人情報を保持 り、個人情報 管理

関 、管理体 構築、責任者 設置、従業員 対する 的 研修会 実施等、個人情報 漏洩を防 た

万全 力を り す ら 期 得 い事象 より、個人情報 限ら 社 情報 失、漏

洩、改 ん モケェ あり、 よう 事態 発生 た場合 、当社グャヴハ 信頼 等 より、

当社グャヴハ 事業 影響を及 す可能性 あり す 取

訟 い 取

  当社グャヴハ 、事業 遂行 あたり各種法 よび規 等 いようコンハメ゜゚ンケ活動を強

する 暷善 力を り す ら国 外 い 事業活動を遂行 い うえ 、当社グャヴ

ハ よびそ 従業員 法 等 対する 暼無 わら 、製 物責任法や知的 産権、発明対価請

問 い 訟提起 れる可能性を抱え い す 万 一当社グャヴハ 訟を提起 れた場合、 た 利

決結 生 た場合 、当社グャヴハ 業績 よび 状況 影響を及 す可能性 あり す 取

経営上

取 当事項 あり ん 取

研究開発活動

  当社グャヴハ 蓄積 れた発酵 術を 礎 、ト゜アゾェテログヴ 術を応用 、酒類ン調味料、ト゜ア 各事

業部門 幅広い研究活動を展開 り す 取

  当連結会計 度 るグャヴハ全体 研究開発費 年拒年ィ年百万 コグベンダ間 引消去 あり、各事業

部門 る研究 容等 り あり す 取

酒類 調味料セ メント 取

  酒類ン調味料コグベンダ い 、宝酒 ㈱ 蒸留 術部、醸 術部 よび研究開発コンシヴを中心 、差別

れた付加価値 高い新製品 開発 結び るた 、生産 術 開発や微生物 よる香味成分 生成 関する研

究 らび 微生物育種 関する研究を行 り す 取

  焼 、独自 温蒸留 貯蔵方法 より、香り高 飲みやすい酒質を実現 た 曓格麦焼 知心 ら

ん ん や木桶蒸留 間 熟成 よる、 ろや 味わい 特 黒壁蔵 曓格芋焼 木桶蒸留

酒 種子島紫 を開発いた た 取

  清酒 、蓄積 た微生物 御 術を駆使 た 朊竹梅 壁蔵 生酛純米 や黄麹 麹を用い み

キヤ 味わいを実現 た 朊竹梅 生 麹 込み を、 た 込水 一部 清酒を用いた濃厚 味わい 特

朊竹梅 貯蔵貴醸酒 原酒 を発売いた た 取

  モキュヴャ 、原料 高梅 城 を使用 、干平 間熟成 た 寶 十 熟成梅酒 を開発いた

た スュヴデ゜関連 ケダヤヴダ混 を使用 、 い わ た シィメ スュヴ

デ゜ 直搾り クモヴゲ ゚コロメ 、 ゆ を追加、 たチメ゜ 味わいを する Ta aRa

焼 デ゜ピヴャ クモヴゲ 宝柑 を加える 、 ら 贅沢 感 わ たハヤプ゚ヘスュヴ

デ゜ Ta aRa い いスュヴデ゜ クモヴゲ スゟモヴプッェケ 、 ぶ うプッェケ 、 を加

える 、ノメンチ 活性 を り た 取

  調味料 、加工業 用マヴギヴ ッヴゲ 対応 、鰹 風味を高 た 調味液 Pクモヴゲ やマケキ

ング機能を高 た 京寶料理用 麹清酒 、 京寶 麹みりん を上 いた た た、ヤダャダ調理時 発生

する特異臭を生姜璵来成分 マケキングする 京寶料理用マケキング焼 を開発いた た 取

参照

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